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たしかに、よしたに。

あんな人やこんな人について、考えたことを書きます。すこしでも「たしかに」となりますように。(よしたにごろう)

「どうでもいいけどさ」と言う人について。

どうでもいいことを書こうと思う。

しかも、3つも書こうと思っている。

 

「どうでもいいわ!」とツっこまれても、

「だから言ったじゃないですか」と、

冷静沈着にお答えしたいと思う。

まるで弁護士・北村晴男のように。

 

 

「クマ太郎」というキャラクターの

 LINEスタンプをここ1年近く愛用している。

 小学生が2秒で壁に描いたような

 クマの子どものキャラクターで、

 なんともいえない、ゆる~いセリフや

 ゆる~いポーズがとにかく愛らしいのだ。

 

 そのクマ太郎、

 じわじわと人気を集めているのか、

 あるとき、「クマ太郎2」がでた。

 そして、その勢いはとまらず、

 なんといよいよ「クマ太郎3」まで。

 もちろん、クマ太郎が「推しメン」の

 ぼくとしては、握手券がなくても迷わず購入。

 平穏なクマ太郎ライフを過ごしていた。

 

 ところが、あるとき。

 なんと、クマ太郎の「母親」キャラが

 登場したとかしないとか、噂を聞いた。

 

 クマ太郎の母親キャラ‥‥

 

 気になりはじめると夜も眠れず、

 どれどれ、とスタンプショップで

 検索してみた。

 

 いた。

 

 「ママ太郎」

 

 ええぇぇぇぇえええ!

 

 「クマ」は?!

 

 クマ太郎というネーミングの文脈で考えれば、

 そこは「クマママ」か「クマ母」でしょ‥‥。

 「クマ」をそのまま「ママ」にすれば、

 たしかに声に出しやすいのはまちがいない。

 でも、そんなふうに「音」を優先させて、

 母も「太郎」にしてしまったそのセンスこそが、

 クマ太郎のいいところなのだろう。

 

 

・とある海外作家の書いた翻訳本を読もうと

 1ページ目をめくったら、

 まっしろのページに真ん中に一行だけ、

 こう書いてあった。

 

 「本書を二人の娘、アンとエレンに捧げる」

 

 このページは必要なのだろうか。

 「家族を大切にすると言っているのに、

 お父さんときたら、朝から晩まで

 本ばっかり書いているから

 せめて完成した本は大事な

 娘のために書いていたことにしよう」

 ‥‥と勘ぐってしまう私はイジワルか。

 アンとエレン、うれしいのかな。

 ふたりが何歳か知りませんが、

 400ページくらいある経営書です。

 ほんとうに捧げてるのかなぁ。

 

 

・これまでの人生、ずーーっと、

 「船越英一郎」を「三船敏郎」だと

 勘違いして生きていました。(ホント)

 

 七人の侍の人って、ずいぶんと長生きして

 いまでは刑事ドラマとか出ちゃうんだ。

 っへぇーーー、と思っていました。

 

 

以上です。

どうでもよかったですか。

そうですか。失礼いたしました。

 

 

(たしかに、よしたに。)